人材紹介の悩みとは-採用企業にとっての人材紹介とは|人材紹介とは

人材紹介の悩みとは

人材紹介社員でいるメリットって何だろう。
憧れの大手企業で働けるチャンスがある、責任が正社員より軽いので気軽、年齢が低い頃は同年代の子より給料が多少いい、イヤなら辞められる。
一見いいことばかりだけれど、人材紹介の悩みもある。
年を重ねるごとに周りの同年代より給料が低くなる、責任のある仕事を任せてもらえない、人材紹介が少ない社内での疎外感が否めない、不景気になったときにクビが飛ぶと怯えなければならない、やはり終身雇用ではないので将来の不安。退職金もないわけだし、お先真っ暗。
あとは、今回の東北地方太平洋沖地震が発生し気付いたことだけれど、これが最大の人材紹介の悩み。になった。

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2011年3月11日金曜日の午後2時46分ごろ地震が発生したので、もちろん人材紹介先で業務中だった。営業で外出中の正社員にはすぐに安否確認のメールか電話を入れていた。
しかし、私には人材紹介元の会社からは一向に連絡がない。もちろん当日は電話回線もメールも混み合っていたの知っているけれど。
週明けて少し落ち着いた月曜日になっても、何の連絡もない。
このような事態の時、人材紹介会社は何もしてくれないんだと悟った。
「人材紹介の存在感のなさ」を痛感した。

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ただの人材紹介会社の駒。1時間働く毎に数百円上納する駒。
震災で死んでいたとしても気付かれない人材紹介社員を続けるか、死んだら黙祷され、菊の花を供えてもらえる正社員の道を選ぶか。
人材紹介の悩みは尽きない。
若い子には、間違いなく人材紹介の道はオススメしない。

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